ペイント日記

画像: 新歌舞伎座へ

新歌舞伎座へ

2014年08月25日

昨年竣工した新歌舞伎座にて「8月納涼歌舞伎」を観劇しました。 現代の建築技術の粋を集め伝統を踏まえての建物が完成したとの事で是非 一見と思っていました。
今までに数回観劇の機会があり、古い格式のある建物のイメージは覚えているのですが、毎回必ず心地良く眠り、印象が何も残ってないので、再度挑戦です。


演目
① 信州川中島合戦 輝虎配膳
   中村橋乃助、坂東弥十郎 他
    時代物ならではの多彩な役柄が織りなす豪華な一幕
② たぬき
   坂東三津五郎、中村勘九郎、中村獅童 他
    人間の化けの皮の下に隠された本性を描いた喜劇

①では小舟の上でありがたいお経を聞いているようで転寝。 内容は殆ど意味不明で自分が日本人であるか疑いたくなり、外国人のようにガイドフォンが必須アイテムと思う。
独特な言葉の抑揚におまけがつき、どうにもじれったいので受け入れられない。 そういえば演歌も苦手だし。
②は江戸庶民話で言葉が聞き取れて、ようよう目が開けられ「情」のあるお芝居だった。①と②の格式の違いが現代歌舞伎の奥深さなのかしらと思った。

歌舞伎座 沿革  wikipediaより
1889年(明治22年) 開場
従来の芝居小屋は座元の名を冠するのが通常であったが、「歌舞伎座」という総称は異例であった。 「芝居小屋」の対局にあった「大芝居・歌舞伎座」を冠することで「歌舞伎座」を固有名詞に格付け天下に示したのである。 
歌舞伎座な大正時代から松竹が経営し、4度の立て直しが行われ2014年現在のもので5代目である。

完成     2013年2月26日
会館     2013年4月2日
収容人員  1964人
設備     売店、飲食店
用途     歌舞伎
運営     (株)歌舞伎座
所在地    東京都中央区銀座4-12-15



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